旧丸井郡山店のビルの中で営業を続けていた呉服店と
丸井の間で争われていた立ち退き問題で和解が成立したようです。
丸井郡山店の閉店から1年と10ヶ月、郡山商工会議所の会頭も仲介に入り
ようやく決着が付いた事になる。
この丸井跡地問題に関しては郡山モバイルでも何度か取り上げている
丸井郡山店、立ち退き訴訟はまだ終わらない?
郡山駅前はご存知の通り、かなり空洞化が進んでいるけど
この駅前一等地の旧丸井の問題はその象徴的な物
ちょっと前に行われた郡山市長選挙でも大きな課題として取り上げられていた。
今回のこの和解成立に関しては原正夫市長は
「ビルが一日も早く有効活用され、中心市街地の活性化につながるよう協力したい」
と市としても何かしらの協力をしていく可能性がある

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